
| 利用規約 | MIFA FOOTBALL PARK 利用規約 第1条(名称) 本規約の対象となるクラブは「MIFA FOOTBALL PARK」(以下「本クラブ」という。)と称する。 第2条(運営・管理) 本クラブの運営・管理は、株式会社MIFA(以下「当社」という。)が行う。 第3条(所在地) 本クラブは、事務所を東京都江東区豊洲6-1-23に置く。 第4条(目的) 本クラブは、当社が運営するMIFA Football Park 豊洲、仙台、立川および福岡(以下「各施設」という。)のサッカーのピッチ(以下「ピッチ」という。)およびそれに付帯する設備(以下、総称して「施設」という。)を利用する者が、相互の交流と友好を深め、健康の維持ならびにフットボール等の技術の向上およびスポーツの振興を図ることを目的とする。 第5条(適用対象) 1.本規約は、施設を利用するすべての者(以下「利用者」という。)に適用され、施設を利用した者およびその利用の申込みをした者は、本規約に同意したものとみなす。 2.本規約の定めに従い入会申込みをし、当社が会員として承認した利用者の団体を「チーム会員」といい、チーム会員(その構成員を含む。)以外の利用者を「ビジター」という。チーム会員の制度は、当社が定める施設において実施する。 3.本規約は、当社が各施設において実施する大会、マッチメイク、個人参加プログラム、スクールその他のプログラム(以下「プログラム」という。)の参加者にも適用される。プログラムの参加資格、定員、最少催行人数その他の条件は、各申込みページ等に表示するところによる。 第6条(利用資格) 利用者は、本クラブの趣旨に賛同し、本規約その他当社所定の諸規定を確認のうえ、これを遵守するものとし、かつ以下の各号のすべてに該当する者とする。 (1) 健康状態が施設の利用に支障のない者 (2) 暴力団およびそれに類する組織またはその構成員ならびにそれらに準ずる者(以下「反社会的勢力」という。)と認められない者 (3) 過去に当社より会員からの除名等の通告を受けていない者(ただし、当社が検討した結果、利用を認めることがある。) (4) その他、当社が適当と認めた者 第6条の2(未成年者) 1.未成年者が施設を利用し、またはプログラムに参加する場合は、法定代理人の同意を得なければならない。 2.スクールへの申込みは、参加者の法定代理人が行うものとする。 第7条(会員) (1) 利用者の一定の集団は、本規約所定の手続きに従い入会申込みをし、当社が承認した場合、本クラブのチーム会員となることができるものとし、会員資格はチームとして取得するものとする。 (2) チーム会員は、会員料金の適用、ピッチの利用の先行予約その他当社所定の特典を受けることができるものとする。 (3) チーム会員は、代表者(以下「代表者」という。)、副代表者および当社所定の手続きにより付帯して登録するチームメンバー(以下「メンバー」という。)で構成されるものとする。 (4) 代表者および副代表者は、当社が交付する所定の会員証(以下「会員証」という。)の記名人(以下「記名人」という。)となり、会員証を保有する。 (5) 代表者および副代表者は、当社所定の手続きによりメンバーを任意に変更できるものとする。 (6) チーム会員が本クラブまたは当社に対して負う債務は、記名人およびメンバー全員が連帯してその履行の責めに任ずるものとする。 第8条(入会登録手続) (1) チーム会員は、当社所定の申込用紙に必要事項を記載し、所定の資料を提出して入会申込手続きを行い、当社の承認を得るとともに、当社所定の登録料を納入しなければならない。なお、納入された登録料は返還しない。ただし、当社の責めに帰すべき事由により、チーム会員が登録期間中に施設を利用できなくなった場合は、この限りではない。 (2) チーム会員資格は、前項の登録料の納入が完了し、かつ当社が承認した時に取得されるものとする。なお、代表者は、入会時またはその後すみやかに、メンバーが本規約に同意する旨を記した当社所定の同意書を、当社宛てに提出するものとする。 (3) 当社は、その裁量により、入会申込みを承認し、または承認しないことができ、承認しない場合であっても、その理由を示すことを要しない。 第9条(会員証) (1) 当社は、1チーム会員に対して2枚の会員証を交付するものとする。 (2) 会員証は、代表者またはメンバー以外の者は使用することができない。 (3) 会員証は、理由の如何を問わず、譲渡、転貸、質入れ等をすることができない。 (4) チーム会員は、会員証を紛失した場合、直ちに当社所定の手続きを行い、当社に再発行を申請しなければならない。なお、その際には、再発行に伴う費用を当社に支払うものとする。 (5) チーム会員が会員資格を喪失した場合は、会員証を直ちに当社に返還しなければならない。 第10条(パスワード) (1) 代表者は、当社所定のサービスの利用のために、パスワード(以下「パスワード」という。)を当社所定の手続きにより登録する。 (2) 代表者およびメンバーは、パスワードをメンバー以外の第三者に漏洩しないなど、善良な管理者の注意をもって管理するものとする。 (3) 当社は、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、パスワードが第三者に漏洩し、不正に使用されたことによる損害については、責任を負わない。 第11条(会員登録期間) (1) チーム会員の登録期間は、第8条第2項によりチーム会員の資格を取得した日から起算して1年間とする。 (2) チーム会員は、登録期間の満了日の1か月前から満了日の1か月後までの間に当社所定の手続きを行い、当社の承認を得るとともに当社所定の更新料を支払うことにより、登録期間を1年間延長することができる。チーム会員によって所定の期間内に更新手続きが行われない場合、当該チーム会員は、新たに会員登録を行わなければならない。 第12条(記名人等の変更) (1) チーム会員が、記名人である代表者の変更を希望する場合は、あらかじめ当社所定の手続きを行い、当社の承認を得るものとする。 (2) 前項により記名人の変更が行われても、第11条の登録期間の変更は行わないものとする。 (3) 第1項に定める事項以外に入会申込書の記載内容に変更があったときは、チーム会員は、すみやかに当該変更のために当社所定の手続きを行うものとする。 第13条(登録事項等の変更) (1) 代表者は、住所・連絡先等、会員登録書の記載事項等に変更があった場合は、すみやかに当社に届け出るものとする。 (2) 当社からチーム会員への通知連絡は、代表者から届出のあった連絡先に告知することにより、チーム会員に到達したものとする。 第14条(会員資格の喪失) チーム会員は、次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を失うものとする。 (1) チーム会員の登録期間が満了したとき (2) 退会したとき (3) 解散したとき (4) 除名されたとき 第15条(会員資格の停止および除名) 当社は、チーム会員またはその代表者もしくはメンバーのうちの一人が、次の各号のいずれかに該当するときは、チーム会員資格の全部または一部を一時停止し、または除名することができる。 (1) 本規約その他当社所定の諸規定のいずれかに違反したとき(第20条第2項各号のいずれかに違反したときを含む。) (2) 第6条に定める利用資格を喪失したとき (3) 本クラブの会費・諸費用等を滞納したとき (4) 施設等を故意または重大な過失により損壊したとき (5) 入会または更新に際して虚偽の申告をしたとき (6) 反社会的勢力であることが判明したとき、または反社会的勢力の活動を助長し、もしくはその運営に資する疑いのあるとき (7) 法令に違反したとき (8) その他、チーム会員として相応しくないと当社が認めたとき 第16条(退会) チーム会員がその都合により本クラブを退会する場合は、代表者が当社所定の締め日までに会員証を持参のうえ、当社所定の退会手続きを行うものとする。その際、退会日までに本クラブに対する未納金がある場合は、これを直ちに完納するものとする。 第17条(会員の関与) チーム会員は、本クラブの運営管理について関与する権利を有しないものとする。 第18条(ビジター) 当社は、施設の利用状況に余裕がある場合または当社が別途承認する場合、ビジターに施設を利用させることができる。ビジターは、当社の求めに応じて、施設の利用にあたり、本規約に同意する旨を記した当社所定の同意書を当社宛てに提出するものとする。 第19条(利用料金) 利用者は、施設を利用する場合、当社所定のピッチ利用料、施設利用料、参加費等を、当社所定の方法により当社に支払うものとする。料金、支払方法および支払時期は、当社の「特定商取引法に基づく表記」および各申込みページ等に表示するところによる。 第20条(利用者の規約遵守義務および禁止事項) (1) 利用者は、施設の利用にあたり、本規約その他当社所定の諸規定を遵守するものとし、これらのいずれかに違背した場合には、当社は施設の利用を断ることができる。 (2) 利用者は、以下の行為を行ってはならないものとする。 ① 当社もしくは本クラブの信用を著しく害する行為、チーム会員としての品位を損なう行為および公序良俗に反する行為 ② 会員証を第三者に使用させ、または第三者の会員証を使用する等の不正行為 ③ 当社の承認を得ることなく施設内で行う営利行為、ならびに施設内で行う政治活動および宗教活動 ④ 施設および設備等の損壊ならびに備品等の持ち出し ⑤ 法令で禁止されている行為および第三者の権利を侵害する行為 ⑥ 特定の思想・信条、国籍、人種や団体等に対する差別、排斥およびこれを援助助長することを目的とした行為 ⑦ 当社および本クラブならびにその職員および他の利用者に対する迷惑行為 ⑧ 本クラブの秩序を乱す行為 ⑨ 当社、本クラブの職員または他の利用者に対し、合理的な根拠に基づかない請求、申告または紛争の惹起により、当社の運営または他の利用者の利用に著しい支障を生じさせる行為 ⑩ その他、当社が利用者としてふさわしくないと認める行為 第20条の2(利用停止・出入禁止) 1.当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めた場合、期間を定めて、または期間を定めずに、施設の利用およびプログラムへの参加を停止し、施設への立入りを禁止すること(以下「利用停止等」という。)ができる。 (1) 第20条第2項各号のいずれかに該当する行為をしたとき (2) 第6条に定める利用資格を欠くに至ったとき (3) 当社職員の指示に従わず、施設の安全または秩序を害したとき 2.当社は、利用停止等を行う場合、当該利用者にその旨および理由を通知する。ただし、緊急の必要がある場合は、事後の通知とすることができる。 3.当社は、利用停止等の対象となった利用者の予約を取り消すことができる。この場合、キャンセル料は発生せず、前払いを受けた料金があるときは返還する。 4.利用停止等の期間中、当該利用者は、他の利用者の同行者または観覧者としても施設に立ち入ってはならない。 第21条(施設の利用およびキャンセル) 1.利用者は、施設を利用する場合、あらかじめ当社所定の手続きにより申込みをする。 2.利用者がチーム会員である場合、チーム会員は、施設を利用する際に会員証をあらかじめ当社に提示しなければならない。 3.利用者は、本クラブの営業時間中に、本規約その他当社所定の諸規定に従い施設を利用するものとする。ただし、当社が特別行事等で使用する場合、当社は、施設の全部または一部について利用者の利用を制限することがある。 4.利用者の都合により施設の利用またはプログラムへの参加をキャンセルするときは、利用者は当社所定のキャンセル料を支払うものとする。キャンセル料、キャンセルおよび予約変更の方法・期限は、当社の「特定商取引法に基づく表記」および各申込みページ等に表示するところによる。 5.荒天、設備の故障その他の事由により当社が施設の提供を中止した場合、または最少催行人数に満たずプログラムを中止した場合は、キャンセル料は発生しない。 第22条(責任事項) (1) 利用者は、施設を利用する場合は、利用者の責任と危険負担において利用するものとする。利用者は、施設において自己の技量を超えた危険行為を行ってはならないものとする。 (2) 当社は、施設内で発生した傷害、盗難等の人的、物的事故については、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負わない。利用者同士の施設内外でのトラブルについても同様とする。 (3) 利用者は、施設を利用中に、利用者の責めに帰すべき事由により当社または第三者に損害を与えた場合は、すみやかにその損害を賠償しなければならない。 第23条(個人情報) (1) 当社は、利用者(チーム会員の場合の代表者およびメンバーを含む。本条において以下同じ。)の個人情報を、当社が別途定める「個人情報の取扱いについて(プライバシーポリシー)」に従い取り扱う。 (2) 当社は、利用者間のトラブルに関し、一方の利用者から他の利用者の氏名、連絡先その他の個人情報の開示、または施設内に設置した防犯カメラ等の映像の提供を求められた場合であっても、本人の同意がある場合または法令に基づく正式な手続(裁判所の手続または捜査機関からの法律に基づく照会等)による場合を除き、これに応じる義務を負わない。利用者は、これらの情報の取得を希望する場合、当該正式な手続によるものとする。 第23条の2(撮影・掲載) 1.当社は、大会、プログラム等において、記録および広報のため写真・動画を撮影し、当社のウェブサイト、SNS等に掲載することがある。 2.利用者は、撮影・掲載を希望しない場合、当日スタッフまたは当社に申し出ることができる。当社は、申出後の掲載を行わず、掲載済みのものについても合理的な範囲で削除等の対応をする。 3.スクールその他未成年者が参加するプログラムにおける撮影・掲載については、保護者の同意を得るものとする。 第24条(特別行事等) 当社は、チーム会員向けおよび一般向けにスクール、イベント等を実施することができる。この場合、当社は、利用者に対する施設の利用を制限することがある。 第25条(施設の閉鎖、利用の制限) 1.天災地変、法令の制定改廃、行政指導、社会情勢もしくは経済状況の著しい変化、当社の経営上の都合その他やむを得ない事由が発生した場合、当社は、施設の全部または一部を閉鎖し、もしくはその運営を停止し、または利用を制限することができる。 2.当社は、前項により施設の全部を閉鎖した場合、全てのチーム会員を退会させ、また、利用者による利用を中止することができる。この場合、当社は、納入済みの登録料のうち残存する登録期間に相当する額、およびその他前払いを受けた料金を返還する。 第26条(休業日) (1) 当社は、施設の点検、補修および改造等、施設の管理運営上やむを得ない場合は、別途施設に掲示のうえ、臨時に休業日を設け、または利用の制限をすることができる。 (2) 当社は、定休日および臨時休業日の設定および変更等を行う場合、利用者に対して補償を要さない。ただし、予約済みの利用について前条第2項および第21条第5項の適用を妨げない。 第27条(料金の改定) 当社は、登録料その他の諸料金を、経済情勢の変動等により改定することができる。改定後の料金は、当社がウェブサイトその他適切な方法により周知した適用開始日以降の申込みまたは更新から適用する。 第28条(細則等) 本規約に定めのない事項および運営上必要な事項は、別途細則等で当社が定めるものとする。 第29条(規約の変更) 当社は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができる。この場合、当社は、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力発生日を、効力発生日までに当社ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により周知する。 第30条(管轄) 本規約およびその細則等に関する一切の紛争については、当社の本店所在地または当該紛争に係る施設の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とする。 附則 本規約は、2026年11月2日から施行する。 以上 |
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